きみが思う自由ってどんなもの?
たとえばそれは世界中を放浪する気ままな旅なのかもしれない
ほんの少しのあいだ仕事から解き放たれる時間かもしれない
何もかも捨ててはばたく人生かもしれない
どんなものでもいい ぼくたちは、きみがここにいて、
自分の「自由」を感じてほしいんだ
かつてソローという男がいた
孤独の生活に自由をもとめてウォールデンの森に入っていった
ぼくたちはここに、
ソローが暮らした「ウォールデンの白い森」を作った
心地よい澄んだ空気に包まれた開放的な場所
清らかな水をたたえた池の上には静かな月がかかっている…ような
そんな自由な時間と空間を楽しんでほしい
「このコーヒーがあればそれでいい」
そんなふうに思ってもらえることがぼくたちの願い
丁寧に選んだシングルオリジンのコーヒーと
ほかにはない味わいのコーヒー
豆そのものの持ち味を何より大切に見極め
1960年代のヴィンテージのプロバットを使って自家焙煎を行い
それぞれの特徴が際立つ味わいに仕上げた
ぼくたちがつくる一杯を口にすれば
まるで森の中の香気を吸い込むような
心地よさを感じてもらえるだろう
新しいことに出会える
刺激的な何かと遭遇する
そんな心浮き立つ日々の味わいが
ぼくらの目指すもの
チャイは旅先で探したスパイスをたっぷりつかい、
手作りで一杯ずつつくる
お茶はフレッシュなミントやドライフルーツ、
自家製シロップを自由に組み合わせて作る一杯
爽やかな風を吹かせてくれる
人も鳥も虫も植物も
ありのままの姿でいられること
気持ちよく過ごせること
そして...
今日が良い日であること
地球の自然環境保護と野生動物保護を応援します
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